TOYOU  YAKUZEN CHA 薬膳茶

2026/01/07 19:56





寒邪について


松:ついに大人の心得「季節の養生編」の最終章です!
まずは寒邪(かんじゃ)について教えてください


山:いつもお伝えしている通り、季節と身体はすごくリンクしているんですね。
冬って自然界では、草木が枯れていったり、動物たちは冬眠するみたいな季節でしょ?
では私たち人間も自然界の一部としてどういう風に過ごしたらいいのか?
やはり、冬の期間は身体を休めるというのがとても大切になってきます。
そこに冬の寒邪が入ってくると体にもちろん影響してくるのですが、寒さの性質としては凝滞(ぎょうたい)するんです。


松:ぎょうたい?固まるってことですか?


山:そうそう。筋肉とか血管とか身体がギュッと縮こまるイメージ。
冬って寒くて身体がギュッてするじゃない?

松:肩上がっちゃう感じですね。

山:それが筋肉的に分かりやすいよね。
肩こり感じる人も多いだろうし、それが筋肉痛っぽくなる人もいるし。
関節痛や神経痛とか冷えって痛みを招きやすいんですよ。

 
松:生理痛とか頭痛もですね!


山:あとは血管もぎゅっとなるので、心疾患とか血管が詰まるようなリスクも増えたり、ヒートショックもそうですね。
寒暖差アレルギーとかもこれに関わってきます。


松:寒いところから暖かい部屋に入るとくしゃみとか鼻水が止まらないとかですか?


山:そうそう。ああいうのも同じような作用なんです。
だから寒邪ってただ単に冷えて冷え性が悪化するだけではなくて
性質としてはぎゅっと固まるから、外側のものも内側のものも詰まりやすくなるというのが寒邪の影響となります。


松:ウイルスから身を守る衛気(えき)とかにも寒邪は影響してきますか?


山:そうですね。寒邪は陽のエネルギー(陽気)を消耗させます。身体が冷えるとまさに陽気が消耗し衛気が少なくなるので免疫力の低下に繋がるんです。寒いと疲れやすくないですか?

松:疲れやすいです〜。免疫力が低下して風邪をひきやすくなるような状態って寒邪が引き起こしていたんですね!
しっかり養生をして寒邪に負けない身体づくりをしていかないとですね!



冬に働きすぎてしまう五臓のひとつ腎


松:続いて冬と密接に関係する五臓の一つである「腎」について教えてください!


山:これまで自然界と人の関係性についてずっとお話しさせてもらっている通り、
五臓のうち、冬に一番働きすぎる臓器というのが腎臓の「腎」という場所になります。
なので冬は腎のケアをすることが大切なんですね。
西洋医学では腎臓が2つあるじゃない?
腎機能って水分代謝の親玉みたいなところなんですね。
腎臓で血液の濾過をして、要らないお水とかが膀胱にまわって尿を排出するような。
こういった水分代謝を担うのも漢方では腎の働きとして捉えるんです。
ですが、このような機能的なものだけでなくすごく大きな役割を果たしていて
それが生命活動に一番大きな影響を与えているということ。
例えば、生殖器、妊活にも深く関わってきます。


松:生命活動や子作りまで、とても重要ですね!


山:腎が弱ってくると赤ちゃんも弱い状態で生まれてくるので先天性の病気があったりします。(アトピーや喘息など)
幼少期だと虚弱体質と言われることが多いですし、私たち世代で言うと不妊症と関係してきます。


松:ということは(昔からの体質で)最初から決まっていることなんですか?


山:腎は、お父さんとお母さんからもらったエネルギー(先天の気)を貯めておく場所でもあるので、もともと持っている力が少ない人もいるんだけれども
後天的に腎虚(じんきょ)になる場合もあるんです。
それは疲れ過ぎているとか睡眠不足とかね。
  
もう少し上の世代にいくと老化とリンクする場所ですね。
30代の人で比べてみるとだいたいみんな綺麗だけど、
60代や70代ってすごく差が開くと思いません? 
若々しい人っていますよね?それは腎が元気な証拠なんです。


松:なるほど〜。私、老けてる人ってヘビースモーカーなのかと思ってました笑


山:まあそれも腎を悪くさせるからね笑
実年齢だけではなくて、腎の年齢っていうのがすごく老化と関わってるんです。


松:ではアンチエイジングに繋がっていくわけですね!


山:そうです!アンチエイジング=「補腎(ほじん)」なんです。
漢方では女性は「7」の倍数で変化するって言われているんだけど
ちょっと言いづらいんだけど、、、35すぎると補腎しましょうって言うくらい。


松:はぁ、、、過ぎてるぅ~笑


山:笑
今の時代35でも若いじゃんってなるけど、高齢出産って言われるのも35歳からなんですよ。
だから35を超えてからは「腎」を意識して。


松:補腎をすれば若々しく元気でいられるっていうことですね!
先ほど「先天の気」の話がありましたが、漢方薬を飲んだりせずに
補腎をして先天の気が増えていくということはあるんですか?


山:先天の気自体が増えるというよりは、腎の中に陰と陽といった気の集大成みたいなものがあると考えて欲しいんですけど、先天の気と後天の気が合わさってそこにあるんですね。
※後天の気・・・食事などの栄養や睡眠、呼吸などで蓄えられるエネルギーのこと
先天の気は生まれもったものなので、増やすことはできないんですけど後天の気でカバーができます。

例えば、小さい頃から虚弱体質の方って身体のケアをたくさんしているわけなんです。
食事を気を付けるとか冷えないようにするとかお母さん、お父さんがすごくケアしているってのもあって
そもそも養生として補腎をできていることが多いんですね。
だから大きな病気になりにくい人が多いかなという印象もあります。


松:私もギリギリ高齢出産で産まれてきたのも関係するのか?風邪ひきやすい子供でした!
私の場合はメンタルも弱かったのか、大人になるにつれて忙しくすることで全く風邪ひかなくなって
強くなっていった感覚があるんですけど。
風邪をひいてられない!と思って知らず知らずのうちに補腎ができていたのかもしれないです笑
「病は気から」って本当だな~と大人になって常々思いますね。


山:本当そうですよね笑
腎ってイメージしにくいかもしれないんですけど是非この冬は皆さん補腎してみてほしいです。



風邪の種類と意外と知らない漢方薬の飲み方




松:冬本番、寒さや乾燥がより一層厳しくなると
いつも元気でもどうしても風邪ひいちゃう人が多くなると思います。
人によっては喉なのか鼻水なのか熱なのか症状もそれぞれですし、
予防法など教えてもらいたいです。
  

山:まず風邪ってひとくくりにされがちなんですけど、漢方では種類を分けるんですね。
西洋医学的にいうと風邪ってほとんど原因はウイルスなんです。
インフル、コロナ、ヘルペスなんかもそうだけど
このあたりは治療薬があります。
ですが一般的に風邪といわれるものって
なんのウイルスか分からないので治す薬がないんです。
病院に行ってもらう薬は、感染した後の症状に対しての対処療法なんですね。
 

松:熱を下げたり、喉の腫れを抑えたり、痰を外に出すとかってことですね。


山:そうそう。だから結局ウイルスには作用できないんですよ。
漢方での考え方はウイルスとか対処療法といった考え方ではなくて
皆さんもご存じの葛根湯とかって、身体自体を強くさせてウイルスと闘う力をつけてるみたいなものなんですね。
なのでどんなウイルスであってもやることは一緒なんです。
病院で薬をもらうにしても、東洋医学的な発想は持っておくのがおすすめです。
それを前提にお話しすると、風邪っていくつか種類があります。

主に2パターンお伝えしたいんですけど、
1つは冷えからくる風邪。
寒さをメインとする、ガクガク震えるような寒気とか、初期だと身体のこわばりですね。
こういった時に使えるのが葛根湯(かっこんとう)です。
逆にいうと葛根湯はそれにしか使えません。
だから風邪の初期症状の時になんでもかんでも葛根湯っていうのは合っていないんですね。


松:風邪の引きはじめには葛根湯というイメージが強いんですけど、そうなんですね!


山:私が初期の目安としているのは、いつもと違う肩こり。
風邪じゃなくても、最初にお話しした寒邪の性質で筋肉がぎゅっとこわばる感じ。
これを緩めるのが葛根湯なんですよ。


松:えー!じゃあ風邪ひくかもって思ってなくても飲んで良いんですか?


山:飲んで良いです。例えば寒い中歩いてたりして身体がぎゅっとしすぎて肩凝ったな~って時の
一服に葛根湯が良いんですよ。


松:じゃあ寒い中の屋外出店の時飲んだら良かったな笑


山:そういう時絶対おすすめですよ!
葛根湯は温性のものばかりなので自分で体温を上げるような処方なんですよ。
体温を上げて、汗と共に外に要らない邪気(ウイルス)を追い払うのが葛根湯。
そのため一時的に熱が上がったり、熱くなっている感覚がでてきます。


松:では悪寒してきたら葛根湯を飲んで、熱が出たら葛根湯は飲まない方がいいですか?


山:発熱して汗が出て体温が落ちたら飲まなくていいです。


松:そうなんだ!すごいワンポイントアドバイスです!
熱が上がってても飲んでていいんですね。


山:寒気がしていたらね!そこがポイントです。
ここまでが冷えからくる風邪の話。
2つ目は炎症による風邪についてです。
炎症による風邪は、寒気よりも喉の違和感・痛みや腫れが真っ先に現れるのが特徴です。
鼻水や痰も黄色っぽいことが多いですね。
炎症を鎮静させる代表処方は「銀翹散(ぎんぎょうさん)」。


松:以前喉の違和感というか少し痛みがあったので銀翹散を飲んだら次の日治ってました!


山:さすが松尾さん!
それは炎症を引き起こしていたから銀翹散がぴったり合ったんですね。
初めは冷えの風邪でも時間と共に炎症に変わる場合があります。
風邪は移り変わりが早いので、寒気がなくなり喉の痛みや咳に変わってきたら銀翹散を飲むと良いです。



一家にひとつ!御守り漢方薬



松:できれば西洋医学の薬に頼らずにケアしていきたいと思っていて。
私も最近漢方薬を飲んで身体を整えているところなんですけど風邪をひくと薬を買いにでかけるのもしんどいので家にストックしたり、旅先にもたくさん持っていくタイプなのですが、
これが家のお薬箱にあったら安心だよ~っていう御守り的な漢方薬ありますか?


山:まずは先ほど話題に出た葛根湯と銀翹散の2つですね。
なぜなら緊急度が高くて早めに飲んだ方が良いからです。
風邪かな?どうかな?と思った瞬間に飲んだ方が良くて。
家帰ってから「やっぱり風邪だわ」と思って飲むのじゃ遅いんですね。
早めに対応できると一服で治ったりしますので。


松:私が銀翹散1回飲んで治ったようにですね!


山:ちなみに銀翹散も風邪だけの処方じゃなくて、リンパの腫れとか目の炎症とか耳が痛いとか
  上部の炎症に特に使えます。


松:そうなんですね。ではお家にあったり持ち歩いていると安心の緊急度の高い漢方薬は葛根湯と銀翹散ですね!
それと免疫アップという今で板藍根(ばんらんこん)気になっています。


山:板藍根は炎症を取り除く生薬なんですけど、最近はインフルエンザ、風邪、そして新型コロナウイルスの予防や喉のケアのために多く使用されています。
顆粒タイプだけじゃなくのど飴とかもあるので手軽に取り入れやすいですよ。
(医薬品ではなく、食品・健康食品扱い)


松:絶対風邪ひけない!っていう時に予防で取り入れます!




風邪予防対策としてできること



松:空気が乾燥して咳が出たり体調を壊しやすい時期。
おすすめの養生法はありますか?


山:まずは、皆さん水分量が減っています。
暑い時期と違って、喉が渇かなくなっていていたり、
ホットの飲み物が多くなると水分量が減りやすいです。
なのでしっかり水分はとってほしいです。
そして乾燥が特に気になるときは薬膳茶などにはちみつをプラスするのもおすすめです。
はちみつは肺を潤してくれるので、冬の冷え対策と乾燥対策として
温かい薬膳茶+はちみつは良いと思います。
その他だと牛乳などで煮出してつくるのもおすすめで、
牛乳合わない方でしたら豆乳とかアーモンドミルク、
オーツミルクなどで薬膳茶を煮出したり。


松:たしかに紅茶とか烏龍茶、黒豆茶系も合いそうです!


山:風邪って乾燥しているとウイルスがくっつきやすくなるから乾燥には気を付けて欲しいんですけど
要注意なのは便秘の人です。
腸も渇くので、その場合アーモンドミルクとかはオイルが入っているので内側から潤してあげることができるんですね。


松:なるほど。はちみつはどちらかというと喉を直接的に潤してくれる感じで
アーモンドミルクとか植物性のオイルは内側(腸まで)を潤してくれるんですね!
お茶やコーヒーに限らず、お料理でも活用できる養生法ですね!
潤いを意識して過ごしていきたいです。



冬の養生 補腎




松:では、冬の養生として大切な「腎ケア」について。
具体的にどんな養生をしたら良いでしょうか?


山:まずは身体を休めることを第一に考えてほしいです。
ひとつは睡眠。「早寝遅起きをしましょう」


松:遅く起きて良いんですか?そうします!笑


山:睡眠時間がずーっと一緒の人っているんですけど、夏より冬は寝た方が良いです。
やはり私たちは自然界の中で生きてるから、日照時間が短いときは自律神経的にも
活動量を減らしてあげた方が良いんです。
貯める力ををつけてあげることは腎を強くすることにも繋がるので早寝遅起きは大切です。
だいたい1時間くらいですかね。難しければ30分とかだけでもよく休むようにしてほしいですね。

あとは身体を温めるということも大切でして、特に温めてほしいのが足首・膝・腰・首。
寒いと首はマフラーなんかで守りがちだけど、
意外と靴下はくけど足首冷えてる人って多かったりします。
だからレッグウォーマーするとか足首お灸するとか対策してほしい。
  

松:家の中で温かくしてても部分的に触ってみたときに冷えてるところってありますもんね。
腹巻とかでお腹や腰を温めるのも良いですね。


山:そして、身体に取り入れるものももちろん温かいものを中心にしてほしいです。
皆さん常温で取り入れることでも健康って思いがちなんですけど、
体温より低いものって冷たいものなので、
常温のお水だとしても身体にとっては冷たいものなんです。
そうなるとやはり温かいお茶とかお湯が良いです。
食べ物でいうとサラダや生ものも身体を冷やしますが、どうしても召し上がりたい方は
温かいスープや飲み物など一緒に取り入れてあげてください。

特に朝ごはんって冷たいものばかりとっている方けっこういます。
  

松:バナナとかヨーグルトとかですよね?


山:そうそう。自家製野菜ジュースやスムージーなどもそうですね。
朝一は温かいものを身体にとりいれてあげてほしいです。


松:お味噌汁とかが良いですよね!


山:そうですね。お鍋とか温かいものが必然的に食卓に増えていくと思うけど、
積極的に食べることをおすすめします。


松:夕飯はお鍋とか増えそうですけど、朝ってきっと皆さん忙しいから
手軽にルーティンにしやすいものに手が伸びがちですよね。
あと私気になってたことがあって。健康法のひとつとして朝起きたら「白湯」ってあるじゃないですか?
きっとあれって鉄瓶で沸かしたお湯を自然に冷ましたものだと思うんですけど私めんどくさくて笑
普通に水をレンジでチンしてるんですけどダメですか?笑


山:良いです良いです笑
とにかく温かいものを飲んでください。
チンでも良いしお湯の水割りでも良いです。


松:よかったー笑
ハードル上げずにまずは内臓を温めるという目的でこれからも続けます。


山:あと温めてくれる食材としては、温性の食材で補陽してくれるのがニンニクとか玉ネギとか、
シナモンなんかが良いですね。
寒さを追い払ってくれるのは唐辛子、胡椒、生姜、山椒などですね。
特に日本人は冬にむくむ人もいるから散寒(さんかん)作用の中でも水はけ良くしてくれるのが生姜と山椒なんです。
  
それから補腎してくれるのは黒いものです。
黒豆、黒ゴマ、黒きくらげとか海藻類などすごく良いです。
  
乾燥するし寒くて疲れてるといった時には山芋。
ねばねばが身体を潤してくれて腎にもいいです。
あとははちみつとかレンコンなどといった白いものも乾燥に良いですね。


松:秋の養生編で教えていただいたものたちですね!
あと間食として焼き芋とか干し芋がとっても食べたくなるんですけど、
それらは何に良いですか?


山:芋類は身体に元気を養ってくれるから、疲れにも胃腸にも良いですね。
できれば温かい状態でとってほしい、お芋アイスはダメよ?笑


松:はーい笑(冬のアイスって美味しいけどね・・・)
あとは更年期にも黒いものが良いって聞いたことがあるんですけど。
更年期の方も冬は要注意ですか?


山:もちろん!でも先ほども言ったように35歳から補腎が大切なので
更年期に関わらず35すぎたら黒いものを積極的にとってほしいです!


松:更年期ってない人もいる?


山:更年期って思春期と同じで時期のことなのでみんな来ます。
不調が出る方を更年期障害というんですよ。


松:なるほど!では35から補腎をしていれば更年期障害になりにくくなりますか?


山:そう!予防できます。


松:じゃあ腎活は未来への投資でもあるわけですね!


山:TOYOUさんの薬膳茶でも補腎できるお茶がありますよね。


松:そうですね。
軽 KARORAKAは黒豆茶、杜仲茶、よもぎ、当帰の葉が入ってます。


山:まさに補腎ですね!
黒豆茶はもちろん、杜仲茶自体も補腎として良いんです。
よもぎは子宮を温めてくれるから冷え対策にも良いし、当帰の葉は血流アップしてくれますしね。


松:あとは養 UBUYASHINAIですね。
黒豆茶、杜仲茶、小豆茶、紅花が入ってます。


山:小豆茶は冬のむくみにも良いし、紅花は漢方薬でも使うくらい血流対策の代表なので良いですね!


松:では腎活として特に35歳オーバーの方には特に飲んでほしいです!
冬は寒いし疲れるし、師走の忙しさもあるしで
身体が悲鳴をあげる季節ですが、休んでられないって人がほとんどだと思います。
でも、今回お話を伺ったように
・乾燥対策をして潤しておくこと
・補腎の養生法を取り入れて休む努力をすること
これで乗り切っていきたいですね!
万が一の時の御守り漢方薬も忘れずに買い足しておきます!


  
【軽 KARORAKA】
黒豆茶 杜仲茶 よもぎ 当帰の葉

補腎ができて冷え対策にもなるノンカフェインの薬膳茶
1番人気で、瘀血タイプの人にもおすすめ


【養 UBUYASHINAI】
黒豆茶 杜仲茶 小豆茶 紅花

補腎ができて、冬のむくみ対策や血流対策にもなるノンカフェインの薬膳茶。
もともと産後のお母さんのためにブレンドしたものですが
すっきり飲みやすいことでプレ更年期の方からも人気。
※妊娠中の方にはお控え頂いております。




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