TOYOU  YAKUZEN CHA 薬膳茶

2022/12/30 17:11



年中冷えに悩まされる方は少なくありません。

『冷えは万病のもと』


昔からよく聞くワードですよね。

冷えが様々な不調に繋がる。

イメージとしては、

冬の寒い時期、夏の冷房などで心や身体がカチコチに縮こまる
固まって巡りが悪くなる
下に溜まっていく(熱は上、寒さは下に溜まりやすい)
不調が出る

という具合です。

冷えによる不調の代表例は、
●痛み(月経痛、腹痛、肩こり、腰痛、頭痛)
●血行不良(顔色が悪くなる、目の下のクマ、手足が冷たい)
●水分代謝の低下(むくみ、頻尿、下痢)
など。

思い当たるものはありますか?

身体を温めて巡りを良くすることはアンチエイジングにも繋がります!

『冷えは老化を招く』

と言われており、ご自身の冷えのタイプを知り、習慣や日々の選択を見直すことで

2023年は楽しくアンチエイジングする年にしてみるのはいかがでしょうか?


❶エネルギー不足タイプ(温めるエネルギーを食べ物から作ることができない)
□お腹や手足が冷える
□胃腸が弱く、軟便下痢傾向
□気力、やる気が出ない
□顔が青白い
□食欲がわかない
□口の中を噛んでしまう

❷ エネルギー不足タイプ(温めるエネルギーを貯めておけない)
□全身が冷える
□足腰が冷えてだるい
□むくみやすい
□疲れやすく元気が出ない
□頻尿、夜間尿が気になる
□めまいやふらつきがある

❸血行不良タイプ
□手足の先が冷える
□手足の痺れがある
□貧血、経血量が少ない
□顔色にツヤがない、顔色が悪い
□月経痛が起きやすい(血の塊が出る)
□ドライアイ
□物忘れが気になる

❹水たまりタイプ
□むくみやすい
□下半身が冷える
□身体が重だるい
□関節痛
□頻尿、夜間尿が気になる
□お腹がポチャポチャなる
□軟便下痢傾向

みなさんはどのタイプでしょうか?
大事なのは温めるエネルギーを作る、貯める、流す!

共通してできる養生法は
・夏でも入浴し芯から温める
・首、腰、足首を温める
・朝の習慣を見直す(日光浴、ストレッチ、ラジオ体操など)
・冷やす食材を控える(例:バナナ、トマト、フルーツ、きゅうり、蕎麦など)

タイプ別のおすすめ養生法

❶エネルギー不足タイプ(温めるエネルギーを食べ物から作ることができない)
・夜ふかししないよう気をつける
・良く噛んで食べる
・ストレスを抱え込まない
・朝食をとる
→胃腸のはたらきが弱っている方が多いので、特に腹部を温めてあげることを意識してみましょう♪
◎山芋、かぼちゃ、きのこ類、キャベツ、大豆製品

おすすめ薬膳茶:快 KOKOROYOSHI

❷エネルギー不足タイプ(温めるエネルギーを貯めておけない)
・運動不足に気をつける
・水分の摂りすぎに注意
・腰を温める
→足腰を強化することが大事!散歩や階段の上り下りなどできることから始めましょう♪
◎黒豆、黒胡麻、昆布、わかめ、山芋、シナモン、くるみ

おすすめ薬膳茶:軽 KARORAKA

❸血行不良タイプ
・夜ふかししないよう気をつける(睡眠第一!)
・目の酷使に注意(寝る前スマホなど)
・長時間同じ姿勢をしない
・汗のかきすぎ(サウナなど)に注意
→ストレッチなどで伸ばす、できるだけ頭や目を休めることを意識しましょう!
◎黒豆、赤身肉、レバー、牡蠣、ひじき、くるみ、酢、なつめ

おすすめ薬膳茶:麗 URUWASHI

❹水たまりタイプ
・汗をかいてリフレッシュ
・水分はこまめに少しずつ!
・冷たいものの摂りすぎに注意
→入浴でじわっと汗をかき、足腰をしっかり温めましょう♪
◎とうもろこし、海藻類、小豆、生姜、はとむぎ

おすすめ薬膳茶:巡 MEGURASU

年末年始、連日の暴飲暴食で滞りやすい時期となります。
たっぷり楽しんで、ついつい飲み過ぎ食べ過ぎもしょうがないです!
私もやっちゃいますので、、笑

ご自身のペースで調節していきましょう♪

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